私は、単なるコンサルタントではありません。
30年間、現場で汗を流し、建物の傷みと向き合い続けてきた「現場のプロ」です。
マンションの資産価値、そして皆様の大切な修繕積立金を、実務の眼で守り抜く支援者でありたいと考えています。


職人から施工管理、そして事務所設立への歩み

私のキャリアは、建築現場の最前線、「防水職人」から始まりました。30年以上の歳月、マンションやビルの改修工事に携わり、雨漏りと戦い、建物を維持する技術を磨いてきました。

現場を知る中で「一級施工管理技士」を取得し、職人の視点に「現場を統括する視点」を加え、数多くの改修プロジェクトを指揮してきました。しかし、そこで常に感じていたのは、管理組合様と施工側の間にある圧倒的な「情報格差」です。

「図面にはない過剰な見積」「現場の実態を無視した修繕計画」「不透明な業者選定」。
現場を知る人間だからこそ見える、これらの問題を解決したい。その強い想いから、一級建築士事務所センターオフィスを設立しました。

一級建築士事務所の代表として、現場をジャッジする

私は、現場の嘘を許さない「監理」の重要性を誰よりも理解しています。
当事務所には高度な設計能力を持つ建築士が在籍していますが、代表である私の役割は、彼らの専門知識に「現場実務の厳しさ」を掛け合わせることです。

「この工法は、本当にこの現場に適しているか?」「この見積単価は、現場の作業実態と乖離していないか?」
30年の経験に基づく私の判断には、一切の妥協がありません。施工会社との利害関係を完全に排した独立系の立場から、皆様に代わって「現場の本質」を鋭く見抜きます。

皆様への約束:現場の眼が、積立金を守る

大規模修繕は、管理組合様にとって最大の決断です。
だからこそ、きれいな図面やパンフレットだけでなく、「実際にどう施工されるのか」を知るパートナーが必要です。

「修繕積立金が足りない」「管理会社からの提案が本当に正しいのか知りたい」。
そんな不安を、現場一筋で歩んできた私の知見ですべて受け止めます。
私たちは、マンションという大切な共同資産を守る「最も現場に近い支援者」として、誠実に伴走し続けることをお約束します。

株式会社センターオフィス
代表 一級施工管理技士


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