センターオフィスが手掛けた、マンション管理組合様の支援実績です。
「現場30年の眼」で不透明な見積りや過剰な計画を紐解き、資産価値を守りながらコストを最適化した、実例の一部をご紹介します。
全国対応:オンライン
【見積査定】図面精査により大規模修繕費を1,500万円削減
築22年・75戸・地方都市マンション
課題:管理会社提示の見積りが予算を大幅に超過。積立金不足で一時金の徴収が検討されていた。
支援:図面を元にオンラインで積算査定を実施。外壁塗装面積の算出ミスと、過剰な仕様(材料グレード)を特定。
結果:品質を維持したまま見積単価を適正化。1,500万円のコストダウンに成功し、一時金なしで着工へ。
首都圏:現地実務
【設計監理】元防水職人の眼で手抜き工事を徹底排除
築18年・40戸・東京都世田谷区
課題:過去に雨漏り再発の経歴があり、今回の防水工事の品質に理事会が強い不安を抱いていた。
支援:一級施工管理技士として現場を週1回臨場監理。下地補修の乾燥時間や、防水層の厚みを抜き打ちで実測検査。
結果:施工側の「慣れ」による工程省略を未然に防止。10年保証が真に機能する高品質な施工を実現。
全国対応:オンライン
【長期修繕計画】30年先の積立金不足を解消し、住民合意へ
築30年・120戸・神奈川県横浜市
課題:管理会社案の積立金3倍増案が総会で否決。合意形成が完全にストップしていた。
支援:修繕周期の見直しと、不要な修繕項目の削除を提案。オンライン説明会で住民の疑問に直接回答。
結果:値上げ幅を最小限に抑えた代替案を策定。住民の9割以上の賛成を得て計画が承認された。
支援事例に基づく「3つの確信」
- 事実は図面と現場にある: 30年の現場経験があれば、書類の嘘は見抜けます。
- 中立性が利益を生む: 独立系だからこそ、管理組合の財布を守る発言ができます。
- オンラインは武器になる: 遠方でも図面さえあれば、精緻なセカンドオピニオンは可能です。
