大規模修繕を「納得」の価格と品質へ
管理組合の利益を守る建築士事務所

大規模修繕を「納得」の価格と品質へ
管理組合の利益を守る建築士事務所

元防水業の現場眼と中立な積算で、工事費の不透明さを解消。
東京・神奈川・千葉の設計監理から、全国対応のオンライン診断まで。
「修繕積立金が足りない」「見積もりが適正か分からない」
そんな管理組合様の不安を、長期修繕計画の見直しと 徹底した積算査定で解決します。
施工会社と利害関係のない 完全中立な立場で、修繕の最適化をサポート。

あなたのマンションは大丈夫?
大規模修繕・健全度チェック

1つでも当てはまるなら、専門家による「中立な視点」が必要です。

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センターオフィスについて

現場30年の知見を武器に、管理組合の“正義”を貫く。
センターオフィスは、マンション大規模修繕に特化した独立系の一級建築士事務所です。
管理会社や施工会社からのリベートを一切排除した“完全中立の立場”で、
理事会・修繕委員会の皆様が抱える不安を安心に変えることを使命としています。
私たちの最大の強みは、元防水職人・一級施工管理技士として30年以上、
現場の最前線で修繕の実務を積み上げてきた代表が全案件を統括することです。
机上の空論ではない、現場実務に裏打ちされた「精緻な見積査定」や「厳格な工事監理」により、
修繕積立金の無駄を削ぎ落とし、建物の資産価値を次世代へとつなぎます。

支援事例のご紹介

現場30年の知見が導き出した、コスト適正化と品質確保の実績。
不透明な見積りや過剰な修繕計画を「現場の眼」で紐解き、管理組合様の資産を守った代表的な事例をご紹介します。
築25年/80戸/東京都/建物調査

築25年/80戸/東京都/建物調査

打診調査で劣化範囲を明確化し、修繕仕様を最適化して費用を抑制。
築18年/60戸/神奈川県/長期修繕計画

築18年/60戸/神奈川県/長期修繕計画

積立不足を踏まえた計画見直しで、将来の資金リスクを軽減。
築30年/40戸/千葉県/設計監理

築30年/40戸/千葉県/設計監理

工事中の工程管理と品質管理を徹底し、管理組合の安心を確保。
築22年/50戸/東京都/施工会社選定補助

築22年/50戸/東京都/施工会社選定補助

相見積もりを精査し、透明性ある選定で不適切な業者を排除。
築27年/70戸/神奈川県/見積り査定

築27年/70戸/神奈川県/見積り査定

数量と単価を精査し、過大な計上を是正して総工費を削減。
築20年/35戸/千葉県/設計監理

築20年/35戸/千葉県/設計監理

理事会向け資料を整備し、総会での合意形成を円滑に実現。

よくある質問

管理組合から寄せられるご質問をわかりやすくまとめました。
Qオンライン相談だけで、本当に正確な見積査定ができるのですか?
はい、可能です。竣工図面(PDFや写真)があれば、現場30年の知見を持つ一級施工管理技士が正確な数量を算出(積算)できます。図面は「建物の真実」を語るため、現地に行かずとも施工会社の見積もりの水増しやミスを論理的に特定できます。
Q建物劣化診断はどの地域まで対応していますか?
実際に建物へ伺う「現地劣化診断」および「設計監理」については、東京都・神奈川県・千葉県の首都圏エリア限定とさせていただいております。その他のオンライン完結型サービス(積算査定・長計見直し等)は日本全国対応しております。
Q元防水職人の経験は、どのように活かされますか?
一般的な建築士が見落としがちな「現場の裏側」に差が出ます。例えば、見積書にある防水工法の工程が適切か、材料の厚みが確保されているかなど、職人の「手抜きのパターン」を知り尽くしているからこそ、本物の品質監理が可能です。
Q長期修繕計画を見直すと、なぜ積立金の負担が減るのですか?
実際に建物へ伺う「現地劣化診断」および「設計監理」については、東京都・神奈川県・千葉県の首都管理会社の案は「12年周期」などの画一的な設定が多いですが、当社は建物の実態に合わせて周期を延ばす提案をします。国交省ガイドラインを基準としつつ、不要な工事を省き、周期を最適化することで生涯コストを劇的に抑えます。
Q施工会社選定において「談合」を防ぐことはできますか?
可能です。私たちは施工会社と利害関係のない完全独立系の事務所です。透明性の高い公募プロセスを構築し、見積単価を横並びで精査することで、不自然な価格操作や談合の兆候をプロの眼で徹底的に排除します。
Q管理会社との関係が悪くなることはありませんか?
むしろ、第三者のプロが介在することで役割が明確になり、健全な緊張感が生まれます。私たちは対立ではなく、管理組合様の利益を最大化するための「技術的なアドバイザー」として、論理的かつ円滑に調整を行います。
Q設計監理と施工会社の「現場監督」は何が違うのですか?
施工会社の監督は「工事を工期内に終わらせる」責任を負いますが、私たちの設計監理は「管理組合の利益のために工事が正しく行われているか」を検査する役割です。現場を知る一級施工管理技士が、中立な立場で厳格にチェックします。
Q相談するタイミングは、大規模修繕の何年前が良いですか?
修繕時期の2〜3年前、特に「長期修繕計画の見直し」のタイミングでのご相談をお勧めします。早い段階で「設計価格(本来の適正費用)」を把握しておくことで、将来の資金不足や慌てた業者選びを回避できます。
Qコンサルティング費用以上のメリットはありますか?
多くの事例で、コンサルティング費用を大きく上回る工事費の削減(数百万円〜数千万円単位)を実現しています。また、削減額だけでなく、手抜き工事を防ぎ、建物の寿命を延ばす「品質の確保」という形で見えない大きな利益を提供します。
Q理事会や説明会で、住民に専門的な説明をしてくれますか?
はい、もちろんです。専門用語をそのまま伝えるのではなく、居住者の皆様が納得できるよう分かりやすい言葉で翻訳してお伝えします。第三者のプロが根拠を持って説明することで、合意形成がスムーズに進みます。