マンションの大規模修繕は、建物の資産価値を守る最重要プロジェクトです。
しかし、工事費高騰、積立金不足、業者の不透明な選定など、管理組合様が直面する課題は深刻化しています。
センターオフィスは「元防水業の現場眼」を持つ独立系の一級建築士事務所として、100%管理組合様の立場に立ち、全国(オンライン)および首都圏(現地)で中立的な支援を行います。


管理組合様が抱える「3つの不安」を解消します

  • お金の不安: 管理会社から提示された「積立金値上げ案」や「高額な工事見積」が妥当か判断できない。
  • 品質の不安: 施工会社任せの工事で、手抜きや見落としがないか心配。
  • 合意形成の不安: 理事会内で意見が割れている、住民への説明に自信がない。

これらの課題に対し、私たちは「数字(計画・見積)」と「現場(調査・監理)」の両面から解決策を提示します。


センターオフィスの付加価値

  • 完全中立のセカンドオピニオン: 施工会社からのリベート・紹介料は一切排除。組合の利益のみを追求します。
  • 現場叩き上げの専門性: 一級建築士の知見に加え、元防水業として「現場の裏側」を知り尽くした厳しい査定を行います。
  • 柔軟なサポート体制: オンライン相談で移動コストを削りつつ、首都圏では現地実務にも対応。

提供する主なサービス

【全国対応】オンラインコンサルティング

図面や見積書のデジタル精査とWeb会議により、迅速かつ低コストで「数字の妥当性」を明らかにします。

【首都圏限定】現地実務サポート

東京・神奈川・千葉エリア限定。建築士が直接足を運び、品質を担保します。

  • 建物劣化診断:目視・打診・赤外線調査で、本当に必要な工事範囲を特定。
  • 設計監理:工事中の現場検査や定例会議への出席により、手抜き工事を防止。

支援事例(オンライン・オフライン)

事例1:積立金値上げ幅を60%圧縮(オンライン)

管理会社案の見直しにより、不要な周期設定を是正。合意形成をサポートし、住民負担を最小限に抑えた計画案を総会で決議。

事例2:工事見積から1,500万円を削減(東京都・現地調査)

劣化診断と見積査定を併用。過剰な塗装面積の計上を指摘し、品質を落とさず適正価格での契約を実現。


理事会を支える無料リソース

理事会や修繕委員会ですぐに使える、中立な立場から作成した資料をご用意しています。

  • 大規模修繕「失敗しないためのチェックリスト」
  • 積立金値上げを回避するための「5つの改善策」
  • 施工会社選定の「透明性」を高める公募マニュアル

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まとめ:まずは「無料診断」から

大規模修繕を成功させる鍵は、「管理会社・施工会社ではない、第三者のプロ」を味方につけることです。
私たちは、あなたのマンションの「お抱え建築士」として、大切な資産と修繕積立金を守り抜きます。

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