よくある質問(Q&A)
大規模修繕に関するよくある質問と回答。料金や進め方を事例付きで解説
マンション大規模修繕に関して、管理組合からよく寄せられる質問をまとめました。
建物劣化診断、長期修繕計画見直し、設計監理、見積り査定支援など、当社のサービスと関連する具体的な回答をご紹介します。
Q1. 建物劣化診断はどのような内容ですか?
A. 外壁、屋上防水、鉄部、共用設備などを調査し、劣化状況を写真付きで報告します。
修繕の優先順位を明確にし、長期修繕計画の見直しや将来の工事計画に活用できます。
Q2. 長期修繕計画はどのくらいの頻度で見直すべきですか?
A. 一般的には5〜6年ごとの見直しを推奨します。物価変動や劣化進行によって当初の前提が合わなくなるためです。
実際、築25年・60戸の東京都内マンションでは、計画放置により積立不足が判明。見直し後に段階的な増額案を導入し、資金不足リスクを解消しました(支援事例を見る)。
Q3. 設計監理と施工会社の違いは何ですか?
A. 設計監理は「工事説明書」として基本計画・実施設計を作成し、その内容に沿って工事が正しく実施されているか監理する役割です。
一方、施工会社は実際の工事を担当します。当社は独立した立場で、数量・単価・仕様の整合性を確認し、透明性を確保します。
詳しくは 設計監理のページ をご覧ください。
Q4. 見積り金額に大きな差が出るのはなぜですか?
A. 仕様の有無、下地処理の内容、材料グレードなどが揃っていないと、大きな差が生じます。
見積り査定支援では、数量・単価・仕様を精査し、比較可能な形に整理。理事会・総会説明用資料も作成します。
実例では築20年・60戸マンションで3社比較を行い、総工費を約12%削減しました(見積り査定支援)。
Q5. 料金の目安はどれくらいですか?
A. サービスごとに目安は以下の通りです。
築30年・40戸マンション(千葉県)では、劣化診断+計画見直しで約60万円、設計監理は工事費4,000万円に対して約240万円でした。
詳しくは 料金ページ をご覧ください。
Q6. 無料相談はできますか?
A. はい、可能です。まずは管理組合の課題を伺い、最適なサービス内容と費用感をご案内します。
お気軽に お問い合わせフォーム よりご相談ください。
まとめ
大規模修繕工事は専門的で複雑な判断が必要ですが、センターオフィスでは独立した立場で透明性を確保し、
劣化診断 → 長期修繕計画見直し → 見積り査定支援 → 設計監理 といった流れで支援を行っています。
まずは無料相談をご利用いただき、安心できる修繕計画を始めましょう。
