「一番安い会社を選んで大丈夫か?」「談合や不透明な選定が行われていないか?」
施工会社選びは、大規模修繕の成否を分ける最大の関門です。
現場30年の一級施工管理技士が、一級建築士事務所の専門性と「現場の裏側」を知る経験を武器に、
管理組合様が100%納得できる業者選定を徹底支援します。


現場実務を知るプロが支援する「4つのメリット」

1. 「談合」を許さない、中立で透明な公募プロセス

私は業界の裏側を見てきたからこそ、業者間の不透明なつながりや談合の兆候を敏感に察知できます。独立系コンサルタントとして、公平な公募条件を策定し、しがらみのない健全な競争環境を整えます。

2. 見積書の「一式」や「水増し」を鋭く見抜く

元職人・施工管理技士の眼で、各社の見積書を徹底精査します。「数量の誤魔化しはないか」「必要な工程が削られていないか」。一級建築士事務所としての積算能力を駆使し、横並びで比較できる精緻な査定表を作成します。

3. ヒアリング(プレゼン)で「現場力」を炙り出す

営業マンの口の旨さには騙されません。質疑応答では「実際に現場に入る代理人のスキル」や「施工体制」など、現場実務に直結する鋭い質問を投げかけ、本当に信頼できる会社かどうかを浮き彫りにします。

4. 住民説明会での「合意形成」を強力にバックアップ

なぜこの会社が選ばれたのか。価格・技術力・信頼性のバランスを論理的に整理した比較資料を作成します。専門用語を使わず、居住者の皆様が納得できる説明を行い、円滑な決議決了をサポートします。


施工会社選定支援の流れ

  1. 公募・業者選定基準の策定: マンションの特性に合わせた応募条件を決定。
  2. 現場説明会の実施: 現場の制約や重要事項を全業者に平等に伝達。
  3. 見積書の比較・精査: 数量や単価を精査し、不適切な項目を排除。
  4. ヒアリング(プレゼン)同席: 技術力や現場代理人の適性を評価。
  5. 最終候補の選定補助: 客観的な評価データに基づき、意思決定を支援。

まとめ:一生に数回の決断を、最高の納得感で

「安かろう悪かろう」でもなく、「高いから安心」でもない。
30年間、実際に現場を指揮してきた私だからこそ、その会社が「本当に良い仕事をするか」がわかります。

管理組合様の「大切な資金」を託すに足るパートナー選びを、私たちが全力で支えます。

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